エルニド旅行

ミニロックアイランドリゾート旅行記ブログ。【初エルニドなら一番おすすめ!】

フィリピン・エルニドの「ミニロック島」にある唯一のホテル、「ミニロックアイランドリゾート」に宿泊してきました♪

  • カヤックで自由に島の周りを散策したり、
  • ツアーやエクスカーションでアイランドホッピング(島巡り)したり、
  • リゾートのすぐ近くにある「ビッグラグーン・スモールラグーン」を観光したり…。

滞在中、毎日が楽しくて、本当に最高の旅行でした!

これまでいろんな南の島を訪れてきた中でも、指折りの最高の宿泊体験になりました。絶対に、またリピートしたい!

今回は、これから同じくミニロックアイランドリゾートに行く人に向けて、役立ち情報を紹介します♪

もくじ

エルニドリゾーツのオールインクルーシブ、「ミニロックアイランドリゾート」に宿泊!

ミニロック島にあるリゾートに泊まってきました!

まずは、「ミニロック島はどんな島なのか?」から、簡単に紹介します!

エルニドリゾーツの「4つのホテル」のうちの1つ

エルニドを牛耳る「エルニドリゾーツ社」は、エルニドに4つの島を持っています。

エルニドリゾーツの4つの島
  1. ミニロック島
  2. ラゲン島
  3. パングラシアン島
  4. アプリット島

アプリット島だけ離れていますが、あとはエルニド空港からボートで簡単にアクセスできます!

エルニドに行くなら、この島リゾートに泊まらないと意味がない!!」と断言できるほど、どこも最高のリゾートです!

他にも島はいろいろあるのですが、リゾートとしてのクオリティ自然の美しさは、この4つの島がダントツで評価が高いです!

「オールインクルーシブ」の夢の島

この4つのリゾートのうち、「オールインクルーシブ」を格安で楽しめるのが

  1. ミニロック島
  2. アプリット島

この2つの島です。

オールインクルーシブとは?

宿泊代金に、「3食の食事+サービス料やチップ+島でのアクティビティ代+現地ツアー代」が最初からすべて含まれている滞在スタイルのこと。

アクティビティの追加料金や、毎回の食事代の心配ゼロで、思いっきり楽しめます!(離島は「リゾート価格」で物価が高いので、ありがたい)

わたしたちも、オールインクルーシブにした方が(お金の心配をせずに)現地で思いっきり楽しめるので、今回のエルニド旅行では「ミニロック島」と「アプリット島」の両方に泊まってきました♪

ミニロック島が「一番人気」な理由

まずは、この3つの理由。

  1. 空港から近い
  2. 自然がたっぷり
  3. オールインクルーシブが楽しめる(コスパ良し)

同じ「オールインクルーシブ」のリゾートでも、アプリット島はかなり遠いので、「オールインクルーシブを楽しめて、しかも空港から近い」という理由で、ミニロック島が一番人気です!

そして、

わたしが思う「ミニロック島に泊まる1番のメリット」は、エルニドの名所に無料ツアーで行きまくれるってポイントです!

エルニド市内に泊まっている人が「アイランドホッピング」で行くような見所は、だいたい無料ツアーで行けちゃいます。

これについてはあとで詳しく紹介しますが、ミニロック島はエルニドを楽しむのに一番最高のロケーションなんです♪

オールインクルーシブに含まれるもの・含まれないもの

実際に泊まってわかった、ミニロックアイランドリゾートのオールインクルーシブに「含まれるもの」と「含まれないもの」をまとめました。

含まれるもの一覧

  • 3回の食事
  • 空港への送迎(行き帰り)
  • サービスやチップ
  • ハウスクリーニング
  • シュノーケリングセットのレンタル
  • マリンスポーツ(SUP、シュノーケリング、カヤックなど)
  • アクティビティや、島巡りツアーすべて

食事だけでなく、「アクティビティ」が含まれているのが素晴らしい!!

含まれないもの一覧

  • ドリンク(アルコール含む)
  • 洗濯(ランドリーサービス)
  • スパやマッサージ
  • ダイビングなど、一部のマリンアクティビティ
  • 一部の見所の入場料
  • スペシャル・ディナー

…こんな感じです!必要なものはほとんど含まれているのですが、「ドリンクだけは含まれていない」って印象でした。

わたし達が泊まった時は、

  • ディナー時のビール代
  • ビッグラグーンの入場料(一人Php200=400円くらい)

↑これくらいしか、追加料金はかかりませんでした!

ミニロックアイランドリゾートの楽しみ方・雰囲気

無料アクティビティのSUP
ミニロック島は、4つの島の中で一番緑が多い「自然たっぷりの島」です。

背景には巨大な岩山がそびえ立ち、港から少しカヤックで冒険すると、秘密のビーチやすばらしいシュノーケリングスポットがいっぱいです!

プール

ミニロック島のプールサイド
ミニロック島には、プールもあります!

海とつながって見える「インフィニティプール」になっています。

夜のプール
夜はライトアップもされていて、キレイでした。

島の中心部にある設備

ミニロック島のビリヤード台
ビリヤードコーナーも。(結構楽しかった。笑)

夜のバー
レストランの隣には、バーもあります。

ドリンクはオールインクルーシブには含まれていない(別料金)けど、カクテルやお酒を楽しめます。

さよならミニロック島
↑ミニロック島の港。ここに、エルニド空港からの船やツアーの船が発着します

ミニロックの朝焼け
港で見た、朝焼けがキレイでした!!

ハネムーンなどに人気の「ロマンチックディナー」を頼むと、この港のドックの一番先にカバナ(個室のような空間)を作って、スペシャルディナーを運んでくれます✨

誰かのロマンチックディナー&プロポーズの瞬間を目撃して、テンション上がりました!笑

ツアーの待合所
↑ツアーの待合所

ツアー出発待ち
こんな感じで、ツアーの時間前になると集まって出発です。

ディナー会場
↑レストランの入り口。レストランも島の中心部にあります。

ミニロック島はそんなに大きい島ではないので、どこの部屋に泊まっていても、このレストランまで歩いて3分以内にたどり着けます。

ミニロック アイランド リゾートの部屋

ミニロック島の水上コテージ

ミニロックアイランドリゾートで泊まれる部屋も紹介します!

ミニロック島の部屋は4種類

部屋の種類は、水上コテージからビーチバンガローまで4種類あります。↓

  1. ビーチサイドルーム
  2. ガーデンコテージ
  3. シービュー・ルーム(デラックスもあり)
  4. 水上コテージ

わたし達は4人だったので、2人部屋を2つとりました。

「ビーチサイドルーム(30㎡)」と「ガーデンコテージ(27㎡)」です。

ビーチサイドルームは、こんな感じ。↓

2階の部屋からの景色2
↑階段付きの二階建ての建物です。

ビーチサイドルームの部屋のベッドルーム
ベッドルーム。(ツインベッドも選べたけど、ダブルの方が安かったのでダブルで予約しました。)

ガーデンコテージの部屋のテレビ
荷物置き場やテレビなど。

ベッドメイキング(ビーチサイドルーム)
ベッドメイキングも、タオルアートや葉っぱで作った装飾が毎回可愛かったです!

ガーデンコテージは、こんな感じ。↓

ガーデンコテージの茅葺き屋根
茅葺き屋根の、ちょこんとした見た目が可愛い!ブーゲンビリアも満開で、とても絵になる外見でした。

ガーデンコテージの部屋3
たった「3㎡」の差ですが、ビーチコテージよりもかなり狭く感じました。(ただし、その分ソファ付きのプライベートテラスがあるので外でのんびりできます)

ガーデンコテージの部屋(少し狭い)
ベッドの目の前がドア!

ガーデンコテージのベッドメイキング
↑謎の動物のタオルアート。

バスルームや設備

バスルームは、どちらの部屋も同じような感じ。

バスルーム
清潔で、シャワーは熱々のお湯がたっぷり出ます。

洗面台
↑洗面台。

ドライヤーとコンセント
各部屋にはドライヤーもあり、ちゃんと使えます。コンセントは、日本と同じなので変換器なしで使えました。

(フィリピンの電圧は日本と違うので、日本から持ってきたコテとか使う人は要注意。海外対応のやつじゃないと、壊れます!)

水のガラスボトル
無料のお水も、毎日補充されます。ただしガラス瓶入りなので、このままツアーには持っていけません。

ツアーで水を頼むと別料金になってしまうので、ミニロック島には自分用のペットボトルか水筒を持って行って、この水を足して飲むことをおすすめします!

ミニロック島のエコバッグ
↑葉っぱでできた、エコバッグのプレゼントもありました。

葉っぱの飾り
↑葉っぱの飾り。

ガーデンコテージの部屋のドア
水着に着替えるときや夜は、ドアを締めればプライベートな空間になります。しかもこのドア、よ〜〜く見ると…

貝でできたドア
貝でできていました!おしゃれ!!

他の部屋について

「水上コテージ(27㎡)」は、けっこう狭そうです。

「デラックス ダブルルーム シービュー(43 m²)」の部屋にすれば、部屋も広々&目の前が海でテラスも付いているので、一番のんびり過ごせると思います。

ミニロック島の水上コテージは、海は見えるけど「海に降りる階段」はついていないので、シービューの部屋の方がコスパ良さげです。

その他、サービス

ミニロック島では、ランドリーサービスも有料でやっています。洗濯物がたまったら、お願いするといいかも。

ランドリーの値段
↑値段表。シャツやスカートは1枚50〜55ペソ(約100円)とかですね。リゾート価格なのでちょっと高めです。

部屋にあるバスケットに入れて、この紙にチェックを入れて置いておけばハウスキーパーの人が持って行ってくれます。

マッサージメニュー
↑ミニロック島で楽しめる「スパのマッサージメニュー」もありました。値段も載っているので、アクティビティに疲れた人は頼むといいかも!

「スウェーデン式マッサージ60分」でPhp1600(約3,200円)くらいでした。

帰りのボート情報
帰りのフライト情報を伝えておいたところ、最後の晩にこんな紙がベッドに置かれていました。

  • チェックアウトの時間
  • スタッフが荷物を取りに来る時間
  • 空港に到着する時間

など、詳しく書いてあります。助かる!

ミニロックアイランドリゾートのレストラン&食事

ビュッフェ会場のレストラン

ミニロック島には、1ヶ所だけレストランがあり、そこで3食とも食べます。オールインクルーシブなら、いつでも食べ放題です♪

毎食、食べ放題のビュッフェ・スタイル

ミニロックのビュッフェ
食事は、毎回ビュッフェスタイルです。

ビュッフェの料理する人
グリルした肉や魚、サラダ、フルーツなど、50種類くらいの料理が並びます。

メニューは日替わりで、魚料理や肉料理などいろいろ変わります。

朝食と昼ごはん

ランチビュッフェ1
朝食やお昼ごはんは、海を見ながらいただけます!

グリルとフルーツ
イカスミソテーのいか、グリルした肉、エビ、魚、マンゴーなど!

ランチビュッフェ2
毎回お腹いっぱいになるまで食べられました♪

夜ご飯・ディナー

ディナービュッフェ
ディナーになると、テーブルに白いテーブルクロスがかけられて上品な感じに。

ディナーライブ
夜は、ディナーライブもありました!

ドリンクは別料金(ハッピーアワーあり)

基本「オールインクルーシブ」のミニロックアイランドリゾートですが、ドリンクだけは別料金

朝はフルーツジュースとコーヒーは追加料金なしで飲めましたが、昼・夜は基本オーダー式です。

わたしたちは昼は無料の水ばかりでしたが、夜は少しだけビールも飲みました。(支払いはチェックアウト時に精算します。)

ハッピーアワーの時間帯(たしか、4時〜6時)なら、バーで「Buy 1 Get 1 Free(1杯分の値段で2杯もらえる)」のハッピーアワーやってました。

ミニロック島のバー
お酒好きなら、この時間帯を狙うといいかも!

 

ミニロックアイランドリゾートのアクティビティ・現地ツアー

スネークアイランドビーチを散歩2

ミニロック島では、たくさんの無料アクティビティ&ツアーに参加できます。

ミニロック島は、アクティビティの種類が豊富!

しかも、アクティビティやツアーの料金も「宿泊料金に含まれてる(オールインクルーシブ)」なので、遊び放題でした!!

ミニロック島のアクティビティ・ツアー
↑島に到着すると、滞在中に参加できるツアー・アクティビティが書かれた紙をもらえます。(日によって、参加できるアクティビティは違います)

1日にいくつ参加しても無料なので、アクティブ派にはたまらないです♪

ミニロック島で絶対参加すべきアクティビティ3つ

ミニロック島で、どれか参加するのであればこの3つがおすすめ!!

  1. Big Lagoon, Small Lagoon(ビッグラグーン or スモールラグーン)…カヤックで岩山に囲まれたラグーンを探検
    エルニド・ビックラグーンカヌーツアー探検
  2. Cudungnon Cave & Snake Island(クドゥンノン洞窟&スネークアイランド)…洞窟と、島をつなぐ砂州を巡るツアー
    スネークアイランド1
  3. Entalula Beach Club(エンタルラ島)…美しい白砂ビーチでのんびりできる
    エンタルラビーチクラブの白砂ビーチのコピー

この3つは、ミニロック島に来たらぜひ参加しておきたい、必見の見所です。

ちなみに、エクスカーションや観光スポットは、まとめて効率よく巡ることもできます。

わたしたちの時も、2日目は、

  • 午前:クドゥンノン洞窟&スネークアイランド
  • ラゲン島で、ビュッフェランチ&ビーチ散策
  • 午後:ビッグラグーン

…という感じで、効率よく1日で巡ってくれました♪(前日のツアー予約時に、おすすめコースで組み立ててくれます。)

「ビッグラグーン」と「スモールラグーン」は、環境保護のために訪問が制限されていて、同じ日に両方訪れることはできない(1日にどちらかしか行けない)ので、注意!

どちらに行くことになるのかは「ミニロックに行くタイミング」によります。

わたしたちは、タイミング的に「ビッグラグーン」になりました。

3泊すればどちらも行けるけど、わたしたちのように2泊の人はどちらかです。

ちなみに、ミニロックのツアースタッフに「どっちの方がおすすめ?」と聞いたら、「どっちも同じような感じ。」と言ってました。笑

ツアーやアクティビティの予約は、基本「前日まで」です。

ビッグラグーン・スモールラグーンは「前日の15:00まで」。でも、空きがあれば当日のツアーに飛び入り参加もできます。(わたしたちも、到着日に「エンタルラ島」に行きました。)

リゾートでの滞在時間があまりない人は、リゾートにあらかじめ連絡して、ツアーを予約しておくといいかも。

無料で楽しめるマリンアクティビティ

無料のマリンアクティビティも豊富です。

無料カヤックとSUP
島では、日中限定でカヤックと、SUP(巨大サーフィンボートに立って漕ぐマリンアクティビティ)の無料レンタルもできます!

SUPを楽しむ
SUP、かなり難しいけど楽しいです♪

あと、ミニロック島では、「自分用のシュノーケリングセット」を無料で借りられて、滞在中はツアーでずっとそれを使います。

ボートで岬へ
カヤックで自由に行動してOKなので、シュノーケルセットを積んで、岬の方まで自分たちで漕いで行きました!

ミニロック島のシュノーケリングスポット
地図で見ると、このあたり。10分くらい漕ぐと着きます。

このあたりまでカヌーで行って、シュノーケリングしてみたら、珊瑚礁も綺麗だし、なんとウミガメにも出会えました!!

ミニロック島のウミガメ
甲羅がギザギザなので、「タイマイ」という種類のウミガメです!結構大きかった!

自分たちでカヌーを漕いだ先で、秘密のビーチを見つけたり、シュノーケリングしてみるのは「エルニドの自然を満喫してる〜!」って感じられて、本当にめちゃくちゃ楽しいです!!

これぞ、島リゾート滞在の醍醐味です✨

ミニロック島では、日替わりでイベントもいろいろ開催されています。

日替わりイベント

わたしたちが行った時は、キャンドルナイトという、一時的に電気を全部消して、キャンドルだけで過ごすイベントしてました。

ミニロック島のイベント情報
↑部屋に、「滞在中にある、特別なイベント情報」が載った紙が置いてあります。

このキャンドルナイトは、ミニロック島の「エコな取り組み」の一環みたいです。

わたし達がレストランにいるときに突然始まったので、電気が消えてキャンドルの光のみで食事しました。

キャンドルディナー
ロマンチックだけど、料理も見えなくてちょっと食べにくかった…笑

キャンドルナイト
ビーチにも、キャンドルアートが。

キャンドルナイト中は、わたしのカメラでは映らなかったけど、満点の星空がとても綺麗に見えました♪

大自然の孤島にいることを、実感できます!!

空港からミニロックアイランドリゾートへの行き方

空港からミニロック島までの道のりや流れを紹介します。

空港まで、無料送迎つき

ミニロックアイランドリゾートに泊まる人は全員、空港まで無料送迎に来てもらえます。(個人手配の場合は、事前予約が必要)

AirSwiftの飛行機
エルニド空港に到着する航空会社は「AirSwift」だけ。

しかもこのAirSwift社はエルニドリゾーツの所持する航空会社なので、エルニドリゾーツに宿泊する人はVIP扱いです!

(空港の中には、「エルニドリゾーツに宿泊する人限定のラウンジ」まであります。)

港からボートですぐ!

ミニロック島までは、空港の近くの港からボートで移動します。

空港に迎えに来るゴルフカート
まずは、空港からゴルフカートに乗って港へ。

港の待合スペース
港にある、エルニドリゾーツ宿泊者のための謎の待合スペースで、島に行く船の用意ができるまで待機。

待合スペースのスイーツ
無料スイーツやドリンクも用意してあります。

アウトリガーの船(エルニド)
出発時間になったら、港からアウトリガー船(エルニド名物)に乗り込んで、島へ!!

エルニドの岩山島(ボートから)
エルニドらしい、岩山島がたくさん見えてテンションが上がります♪

アウトリガー船に乗ってミニロック島へ
景色を眺めているだけで楽しい!!

ミニロック島への道のり2
ミニロック島が見えてきました!

ミニロック島送迎ボート
アウトリガーからこの小さいジェットに乗り換えて、島に上陸!(なぜ乗り換えが必要なのかは不明)

歓迎のダンス
到着したら、スタッフが歓迎のダンスを音楽に合わせて踊ってくれました!

ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクももらえたよ!ミックスフルーツ味で、美味しい。

最初の説明
そして、ミニロック島についての説明があります。

ここでも、あの有名なフレーズが紹介されます!

Take nothing but photographs,
leave nothing but footprints,
bring nothing but memories,
kill nothing but time.

とっていいのは写真だけ、
残していいのは足あとだけ、
持ち帰っていいのは思い出だけ、
つぶしていいのはヒマだけ。

これが、エルニドの自然を守るためのルールであり、合言葉です!

エルニドリゾーツは、リゾートだけど「エルニドの自然を守ること」をとても大事にしている会社なので、エコな取り組みや姿勢がいたるところに見られました。

島についての説明が終わると、部屋に案内されて、ミニロック島での滞在のはじまりです♪

到着して部屋に案内されたら、なるべく早くツアーの予約をしにいきましょう!

特に「ビッグラグーン・スモールラグーン」は予約が埋まってしまう前に、次の日のツアーを押さえておくと◎。

お昼リゾート到着なら、まだその日のアクティビティに参加できるかも!(空きがあれば)

ツアーに参加しなくても、カヌーとシュノーケリングセットを借りて、島の周辺を散策するのも楽しいです。

 

ミニロック島に泊まるメリット・デメリット(正直に)

実際に泊まってわかった、ミニロック島に泊まる「メリット」と「デメリット」を、考えてみました!

メリット

1. 「エルニドで必見の見所」に無料で行ける・エルニドを100%楽しめる

スネークアイランド3

エルニドでは、ここに行かないと意味がない!」と言われるビッグラグーン・スモールラグーンも、「この島の中」にありアクセスの良さ抜群です。(島の無料ツアーでサクッと行けます。)

絶景スポットの「スネークアイランド」や「クドゥグノン洞窟」も巡れるので、エルニドを100%楽しめます♪

実はわたしたちも、これが決め手でミニロック島を選びました

初エルニドなら、ここにしておけば間違いなし!

2.  空港からのアクセスがいい

空港からミニロック島まで、ボートでたったの20分で行けました!(3時間以上かかったアプリット島と比べると、めちゃくちゃ近い…!)

エルニドでの滞在日数が短い人でも、空港に着いてすぐに島へ→そのまま満喫できるので、最高です!(当日のツアーにも、間に合えば参加しちゃうのがおすすめ。)

空港から「無料送迎付き」で全部おまかせでOKなので、移動もとっても楽です。

3. 自然たっぷり

夜のミニロック島

こんなに空港からアクセスがいいのに、自然もたっぷりで「秘境感」もしっかり楽しめます!島には宿泊客しか来ないので、おちついた雰囲気です。

ミニロック島周辺の自然もとても綺麗。島周辺のサンゴの状態も、すばらしかったです♪(ウミガメも見れたし!)

星空も、感動するほど綺麗だった…!

エルニドの中では最高級のリゾートですが、「オールインクルーシブ」でここまで楽しめてこの値段なら、コスパもよいと思います♪

デメリット

1. (人気すぎて)予約が超困難!

ミニロックアイランドリゾートは、ミニロックリゾーツの運営する4つの島の中で一番予約が取りづらい、人気No.1の島です。

なので、個人で予約するならとにかく早めに!!

わたしが予約した時は「3ヶ月半前」の時点ですでにギリギリでした。(ラスト2部屋とか…)

ただ、大部分は「旅行会社が確保している部屋」なので、個人手配よりもツアーで予約すれば泊まれる可能性は高いみたいです。

2. 部屋が少し狭め

ミニロック島自体とても小さい島だからか、一番安い部屋はちょっと狭めでした。

(アプリット島の部屋がかなり広かったので、それと比較してしまったのがいけなかったかな…。)

わたしたちは、滞在中ずっとオールインクルーシブのアクティビティやツアーに参加しまくっていてあまり部屋にいなかったので問題ナシでした。

が…

ハネムーナーなど「部屋でゆっくりしたい派」の人は、広めの部屋を予約しておくことをおすすめします!

ミニロック アイランド リゾートを、自力で安く予約する方法

ミニロックアイランドに泊まりたい!!」と思っている人向けに、お得情報をシェアします。

予算は、1泊5、6万円/部屋〜

わたしたちがミニロック島に泊まった時は、いつも使っていて安心の「Booking.com」から予約しました。

ミニロックアイランドリゾート予約ページ(Booking.com)

フルボード
↑「フルボード」と書いてあるマークが、食事・アクティビティもすべて込みのオールインクルーシブ・プランです!

キャンセル無料で、部屋をおさえられます。

「静かな部屋希望」「子供と泊まる(添い寝)」など、特別なリクエストがある場合、Booking.comでの予約時に「特別リクエスト欄」に書いておけばOKです!

ただし、エルニド旅行の自己手配はかなり大変…。

わたしが実際に自分で手配してみてわかったのですが…エルニド旅行の自己手配は、旅慣れていない人・英語の苦手な人にはおすすめできないです。(かなりハードルが高いから)

主なハードルは、以下の通り。

  • 送迎をお願いするため、エルニドのリゾートと英語で事前にやり取りする必要がある
  • マニラで乗り換えないといけない&ターミナル移動もある
  • マニラで一泊する必要がある(ホテルまでの移動の手配も必要)
  • 空港タクシーは信用できない(ぼったくり多い)

旅慣れた人は、

  • フィリピンのSIMカードゲット→現地版Uberの「Grab」に登録&利用して移動→ホテルも自分で治安・交通の便がいいところを探して予約
  • リゾート側とも、英語でサクサクやり取りして送迎のスケジュール調整

…という感じで手配すればOKなのですが、このあたりを確実にこなせる自信がないと、自己手配はむずかしいかな〜と思います

なので、少しでも不安な人は、こういう心配を一切せずに行けるツアーがおすすめです。

ツアーであれば、マニラでの宿泊やターミナル移動もスタッフがサポートしてくれるので、安心して移動できます。

それに、送迎について英語で事前にやり取りする必要も一切なく、完全お任せでエルニド旅行できます。

正直…そういう面倒をいろいろ踏まえて比較したら、自己手配よりもツアーの方がコスパいいです😂

自己手配のエルニド旅行を終えてから、ある方法でツアーを探したら、自分で手配するよりも若干安くて泣けました。。

「あれだけ苦労して自己手配したのに!」と。笑

ミニロック島に泊まるツアーの選び方(おすすめ)

エルニド旅行のツアーを選ぶ際に、注目すべきポイントをまとめました!

ツアーを選ぶ時は、「分泊」が絶対おすすめ!

エルニドで「2〜3泊」する予定なら、1つの島にのんびり滞在するのがおすすめですが、

「4泊以上」できる人は、なるべく「ミニロック島+他の島」という感じで、エルニドリゾーツの2つの島を巡る、分泊ツアーにするのがおすすめです!!

わたしたちも、「ミニロック島2泊」+「アプリット島2泊」の日程で旅行しましたが、全く雰囲気の違う島を満喫できて、最高でした!!

(エルニド市内にも1泊したけど、それは正直なくても良かった😅市内に滞在するメリットは、「安い」以外になかったです。)

2つ以上の島を巡るメリットは…

  • 島ごとに、全然違うアクティビティやツアーを楽しめる
  • 食事が変わる(同じ島に3泊以上すると、結構飽きる)
  • エルニドリゾーツ系の島を巡るなら、向こうのスタッフが全部手配してくれて「全部お任せ」でスムーズに島移動できる

それに「2〜3泊」すれば、1つの島のアクティビティも網羅できて、リゾートを満喫し尽くせます。(あと「ビュッフェの食事メニューに飽きる」ってのも正直かなり重要な理由です…。笑)

なので、とにかく「分泊できるツアー」を選ぶのが一番です!!

☑️ずっと同じ島にいると、レストランの食事に飽きるかも…

☑️エルニドで4泊以上できるなら、分泊が絶対おすすめ!!島ごとに、ツアーやアクティビティ内容も全然違う!

 

一番おすすめのツアー会社

ただ、わたしが探した限りだと、「ミニロックに連泊するツアー」は見つかっても「分泊できるツアー」ってあまりないんですよね…。

そこで、わたし的に一番おすすめなのは、ここでプランを作ってもらう方法↓

旅さがし

ここを通すと、いくつかの「エルニド旅行専門会社」にプラン作成を一括で頼めて、「コスパも日程も完璧なプラン」を作ってもらえます。(しかも無料。)

それに、

  • 大手旅行会社のプラン
  • Webで見つかるプラン
  • ここで作るプラン

をいろいろ比べた結果、圧倒的に一番お得でした!

わたしが試しに問い合わせしてみた時は、「エルニド滞在中、2つ以上のリゾート宿泊(分泊)も全然OK!」とのことで、大手旅行会社のツアーよりもずっと希望通りのプランを、コスパよく作ってくれました。

メリットをまとめると、こんな感じ。

  • めちゃコスパいい旅程を提案してもらえる
    提案してもらったプランを大手のツアーと比べるとよくわかりますが、コスパがめちゃいいです!特にハネムーンやカップル旅行なら、絶対ここでプラン組むべき。
  • 無料
    利用は完全に無料で、希望通りのプランを作ってもらえます。
  • ツアーを比較できる
    問い合わせ時に、プランを作ってもらう旅行会社を「最大5社」まで選べて、作ってもらったプランを自分で比較できるのも◎。気に入ったプランを選べばOKです。
  • エルニドに詳しいプロが対応してくれる
    ミニロック島に行ったことのある人が担当になります。わからないことも、なんでも聞けて安心です^^
  • 予算・日程・内容のリクエストが可能
    「予算は2人で50万円以下」「分泊したい」「●月で一番安い日程希望」「ハネムーンだから、特典の多いリゾートがいい」「水上コテージに泊まりたい」など、なんでも可能。

旅さがしの問い合わせ方法も、簡単。

こんな感じです。↓

  1. 旅さがし公式サイト
  2. 地図から「アジア」→「東南アジア」→「フィリピン」を選ぶ
    アプリット島の旅さがし方法2
  3. フィリピンの都市で「エルニド」を選ぶ
    旅さがしエルニド
  4. 旅行の希望(予算・日程など)を入力。
    (ホテルの希望に「ミニロック島」を指定。)
    3分くらいでサクッと終わります!
  5. 問い合わせ
    →あとは、メールにプランが送られてくるのを待つだけ!

ちなみに、わたしが問い合わせした時は、全ての旅行会社から「その日中」にプランを提案してもらえました。仕事早い…!

これからエルニドに行く人は、最低でも一度は「旅さがし」に問い合わせてみることをおすすめします!

ミニロック島に行ける「希望通りのプラン」をコスパよく作ってもらえる、一番お得な方法です。

わたしも、エルニド行く前に知ってたらここで頼みたかった…!

まとめ:ミニロックアイランドは、エルニドで一番泊まるべきリゾート。

ミニロック島の全貌

以上、ミニロック島についての情報まとめでした!!

ミニロックアイランドリゾートは、「エルニドに来たなら絶対に泊まりたい、一番おすすめなリゾート」です!

「エルニドで2〜3泊する予定」なら、ココにしておけば間違いなし!絶対に後悔しません。

4つのエルニドリゾーツの中で、エルニドに初めて行く人には一番おすすめな島です。(リピーターや、現地で4泊以上できる人には、「パングラシアン島」や「アプリット島」との分泊も超おすすめ✨)

ミニロック島に宿泊すれば、エルニドで「絶対に見るべき」とされている、

  • ビックラグーン&スモールラグーン
  • スネーク・アイランド

これらの見所へのツアーに無料で参加できるのも、初エルニドの旅行者には嬉しいポイント。(普通は有料のアイランド・ホッピングツアーの、メインの目的地です)

ツアーに参加せずとも、ミニロック周辺の自然は本当に美しく、シュノーケルではウミガメが見られるほど豊かな自然が残っています✨

この情報が、これからエルニドに行く人の役に立てば嬉しいです😊

 

わたしたちがミニロック島と合わせて分泊した、「アプリット島」の旅行記はこちら↓

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ミニロック島への旅行で持っていきたい持ち物は、こちらでまとめてます!↓

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